西日本シティ銀行、行員がBeRealで顧客情報流出
📰 西日本シティ銀行の行員が勤務中にSNS「BeReal」へ投稿を行い、顧客情報や行内の機密が流出しました。同行は事実を認め謝罪しています。 ・行員が勤務中に撮影した動画をSNSに投稿 ・顧客7名の氏名や支店内の機密情報が映り込む ・PC画面や業績目標などがSNS上で拡散 動画にはカウンター内部の様子や、業務上の機密情報が鮮明に映り込んでいました。これがX(旧Twitter)などで拡散されたことで事態が発覚し、同行が謝罪する事態に発展しています。デジタルネイティブ世代のSNS利用と、金融機関としての厳格な情報管理意識の乖離が改めて浮き彫りとなりました。職場でのSNS利用に関するリテラシーや、セキュリティ教育のあり方が問われています。


























