Alphabetが発表した2026年第1四半期決算が凄まじいことになっています。純利益は前年同期比81%増の約10兆円を記録し、売上高も22%増の約1099億ドルと絶好調です。
今回の好決算を牽引したのは、やはり生成AI「Gemini」の需要拡大です。クラウド事業の売上高が63%増と急伸し、初めて200億ドルを突破しました。また、YouTubeやGoogle Oneなどのサブスクリプションサービスも好調で、3カ月で2500万人ものユーザー増を達成しています。
世界的にAIインフラへの投資が加速する中、Googleのフルスタック戦略が完全にハマった形ですね。日本でも政府がラピダス支援や国産AI開発に乗り出していますが、この巨大テック企業の勢いにどこまで追いつけるのでしょうか。