東京株式市場が止まらない。3日の日経平均株価は大幅続伸し、終値で史上初めて6万8000円台を突破しました。米国のAI・半導体関連株の好調が追い風となり、日本市場でも半導体銘柄が全体を強く牽引しています。
特に注目すべきはキオクシアの躍進です。株価急騰により一時的な時価総額でトヨタ自動車を抜き、国内2位に躍り出るという歴史的な局面を迎えました。政府によるラピダスへの2.3兆円支援など、半導体産業への巨額投資が実を結びつつあるのか、それとも過熱感があるのか。このバブルとも言える株高、皆さんはどう見ていますか?