ゴールデンウィーク明けの恒例行事とも言える「五月病」ですが、最新の調査で驚きの実態が明らかになりました。正社員2万人を対象にした調査によると、約5人に1人が五月病を経験しており、そのうち約4割が転職を検討、さらに2割は実際に転職まで踏み切っているそうです。
・五月病経験者の2割が実際に転職済みという衝撃のデータ
・主な理由は「緊張の糸が切れた」ことによる心理的変化
・特に20代・30代の若手層で顕著な傾向
日経平均が5万円台を回復し、AI関連の投資も活発化する今の日本経済ですが、現場の労働環境やメンタルヘルスには依然として課題があるようです。皆さんは連休明けの仕事、正直どう感じていますか?これを機にキャリアを見直すべきか、それとも単なる一時的な疲れと割り切るべきか、意見を聞かせてください。