NHKの最新世論調査で、発足から1年が経過した第2次高市内閣の支持率が61%と高い水準を維持していることが分かりました。特に30代以下と40代からの支持が67%と厚く、若年層からの期待が根強い様子が伺えます。
一方で、政党支持率では自民党が38.2%と圧倒的で、野党各党は軒並み低迷。中道改革連合に至っては党発足後最低の支持率を記録するなど、厳しい状況が続いています。中東情勢の緊迫化や重要物資の確保など、高市首相の危機管理対応が評価されているのか、あるいは対抗勢力の不在がこの数字に表れているのか、皆さんはどう見ますか?