ホルムズ海峡封鎖による原油価格の高騰が、ついに私たちの財布を直撃しました。日本航空(JAL)と全日本空輸(ANA)は、5月発券分からの燃油サーチャージ上限引き上げを発表。北米・欧州路線では片道5万6000円という高額設定となり、海外旅行のハードルがさらに上がっています。
・米イランの軍事緊張で原油価格が150ドルに迫る異常事態
・航空各社もコスト転嫁を余儀なくされ、利用者負担が急増
・円安と相まって、海外渡航はもはや富裕層の特権になりつつある?
この状況、皆さんは今年の海外旅行どうしますか?国内回帰が進むのか、それともこのまま高止まりするのか、意見を聞かせてください。