ボクシング界の歴史的対決となった、井上尚弥選手と中谷潤人選手による全勝同士のタイトルマッチ。結果は井上選手が判定で勝利し、自身の持つ男子史上最多記録を更新する7度目の4団体王座同時防衛を達成しました。
・井上尚弥選手が32戦全勝の無敗記録を更新
・中谷潤人選手も善戦するも「絶対王者」の壁は厚く、0-3の判定負け
・世界戦通算28勝目を挙げ、歴代2位タイの記録に並ぶ
試合後、中谷選手は「うまさを感じた」と完敗を認めつつも、会場からは両者へ大きな拍手が送られました。世代交代を許さない井上選手の強さは、今後どこまで続くのでしょうか。皆さんはこの一戦、どう見ましたか?