作家の朝井リョウさんが、ついに本屋大賞を受賞しました!『桐島、部活やめるってよ』や『何者』で知られる彼ですが、今回の受賞作執筆時には「読者の顔が浮かばなくなった」という心境の変化があったそうです。
・本屋大賞向きではないと思っていた作品が評価された驚き
・キャリアを重ねた作家が受賞するために必要な「インパクト」とは
・TBSのNスタでは、今回の受賞とあわせてヒット作の背景についても特集
かつてない境地で書き上げたという最新作、皆さんはもう読みましたか?「読者を意識しない」というスタイルが、結果として多くの読者の心を掴んだ理由について、ぜひ語り合いましょう。