ホルムズ海峡の封鎖による原油高騰の影響が、ついに身近な食卓にまで及んできました。ナフサの供給不安によりインクの調達が困難となり、カルビーの「かっぱえびせん」や不二家の製品パッケージが白黒になるなど、異例の事態が発生しています。
・中東情勢の緊迫化でナフサ不足が深刻化
・インク調達難により、食品パッケージの色数削減が相次ぐ
・赤沢大臣は国内生産減について「定期修理の集中」と説明するも、現場の混乱は隠せない状況
・6月も食料品の値上げが続いており、生活防衛がますます厳しくなりそう
皆さんの近所のスーパーでも、パッケージが変わった商品を見かけましたか?この物価高と供給不安、どこまで続くのでしょうか。