東京株式市場が止まりません。14日の取引で日経平均株価が一時6万3799円を付け、取引時間中の最高値を更新しました。前日の米国市場でナスダックやS&P500が最高値を更新した流れを受け、半導体関連銘柄を中心に買いが殺到しています。
・日経平均は一時6万3799円まで上昇し、最高値を塗り替える展開。
・米国のハイテク株高が日本市場にも波及し、投資家心理が強気に傾いている。
・日銀の政策金利0.75%という環境下でも、日本企業のAI投資や半導体への期待感が株価を押し上げている模様。
中東情勢の緊迫化による原油高という懸念材料がある中で、この株高はどこまで続くのでしょうか。皆さんのポートフォリオの状況や、今後の見通しについて意見を聞かせてください。