核不拡散条約(NPT)再検討会議が成果文書を採択できず、決裂しました。唯一の被爆国として「核兵器国と非核兵器国の橋渡し役」を自任してきた日本ですが、今回は主導権を発揮できず、外務省関係者からも「課題山積」との声が漏れています。
・茂木敏充外相は「極めて残念」と談話を発表
・米イランの緊張やウクライナ情勢など、国際的な分断が影を落とす結果に
・核軍縮の停滞が鮮明になる中、日本の外交姿勢が改めて問われています
高市政権下で憲法改正議論も進む中、日本の安全保障と核軍縮のバランスをどう考えるべきでしょうか。皆さんの意見を聞かせてください。