体操の全日本個人総合選手権で、橋本大輝選手が大会6連覇という偉業を成し遂げました。内村航平選手以来、史上2人目の快挙です。
今回の大会は、若手のホープである岡慎之助選手との熾烈なデッドヒートが注目を集めました。5種目終了時点で岡選手が首位に立ち、0.184点差という僅差で迎えた最終種目の鉄棒。先に演技を終えた岡選手が14.900点という高得点をマークする中、橋本選手はプレッシャーを跳ね除けて15.000点を叩き出し、見事な逆転劇で王座を守り抜きました。
日本の体操界を牽引する二人のハイレベルな戦いに、SNS上でも称賛の声が相次いでいます。皆さんはこの二人のライバル関係、今後どうなっていくと思いますか?