2026年度本予算が成立したばかりの永田町で、今国会初となる党首討論が20日に開催されます。トップバッターを務める国民民主党の玉木雄一郎代表は、高市早苗首相に対し、物価高騰やホルムズ海峡封鎖による供給網の混乱を受けた「補正予算の編成」を強く迫る構えです。
今回の討論のポイントは以下の通りです。
・玉木代表は「鋭く建設的な議論」を掲げ、財政規律と経済対策のバランスを問う方針
・高市首相が指示した補正予算案に対し、野党側が消費税減税を含めたどこまで踏み込んだ要求をするか
・中東情勢の緊迫化で原油価格が150ドルに迫る中、政府の経済対策が国民の生活をどこまで守れるか
歴代5人の総理と渡り合ってきた玉木氏の論戦術に注目が集まっています。皆さんは今回の討論で、高市政権に何を期待しますか?