- 中部電力が浜岡原発の再稼働審査に関連するデータ不正について、原子力規制委員会に社内調査報告書を提出。
- 報告書には、不正が行われた根本的な原因や背景が含まれていないと指摘されている。
- ネット上では「隠蔽体質ではないか」「これでは再稼働の議論以前の問題」といった批判が相次いでいる。
- 不正は遅くとも2012年頃から100回以上確認されており、社内からの指摘も改善されずに放置されていたことが判明。
- 長期にわたる安全対策工事費数十億円規模の未払い問題も発覚し、組織のガバナンス不全が露呈。
- 未払い問題は社内ルール誤認が原因と説明されているが、取締役会にもかけられていなかったことが判明。
- 社内からの不正指摘が複数回あったことが新たに判明。
- 高市政権のエネルギー政策として原発回帰が掲げられる中、電力会社の信頼性が問われる事態となっている。
- 今後の規制委員会の判断や野党側の追及が注目されている。
- 投稿は主にニュース通知であり、複数のニュースソースからの情報提供が中心。
- 投稿者は、問題の深刻さや中部電力の対応に対する疑問・批判的な視点を共有している様子。
7時間前〜1時間前 (4投稿)
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中部電力が浜岡原発の再稼働審査を巡るデータ不正問題について、原子力規制委員会へ社内調査の報告書を提出しました。しかし、今回の報告書には肝心の「なぜ不正が行われたのか」という根本的な原因や背景が含まれておらず、ネット上では「隠蔽体質ではないか」「これでは再稼働の議論以前の問題」といった批判が相次いでいます。高市政権がエネルギー政策として原発回帰を掲げる中、電力会社の信頼性が問われる事態となっており、今後の規制委の判断や野党側の追及が注目されます。
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