東京株式市場が止まりません。22日の日経平均株価は3日続伸し、終値で5万9585円を記録して最高値を更新しました。取引時間中には一時5万9700円台まで上昇し、ついに6万円の大台が射程圏内に入っています。
今回の急騰の背景には、緊迫していた中東情勢の緩和が挙げられます。米イラン間の停戦継続が好感され、原油価格の高騰で混乱していた市場心理が急速に改善しました。高市政権下での経済政策への期待感に加え、外部環境の好転が重なった形ですが、この勢いはどこまで続くのでしょうか。皆さんは6万円突破は時間の問題だと思いますか?