ドジャースの大谷翔平投手がアストロズ戦に先発登板。今季3度目の投手専念となったマウンドで7回を投げ、被安打4、2失点、8奪三振という見事なピッチングを披露しました。防御率はメジャートップの0.97を維持していますが、打線の援護に恵まれず今季2敗目を喫しています。
一方、同じくメジャーで活躍する岡本和真選手は、この日10号となるソロ本塁打を放ち、日本人打者としての存在感を改めて示しました。投打で日本人選手の活躍が目立つ今季のMLBですが、大谷選手の好投が報われない展開にはファンからも「援護してあげてほしい」との声が上がっています。