ホルムズ海峡封鎖で150ドルに迫っていた原油価格ですが、米イラン間の協議再開という急展開を受け、市場に安堵感が広がっています。このニュースを受けてNYダウは3か月ぶりの最高値を更新し、東京市場でも日経平均が一時1100円を超える大幅な値上がりを見せました。
・原油高による供給網の混乱が緩和されるとの期待が株価を押し上げ
・トランプ政権の対イラン強硬姿勢に変化の兆しか
・高市政権下の日本経済にとっても、エネルギーコストの低下は追い風となるか
長らく続いた中東の緊張緩和が、世界的な株高のトリガーになるのでしょうか。皆さんはこの株高が一時的なものだと思いますか?それとも本格的な上昇相場の始まりでしょうか。