2026年4月から始まった自転車の「青切符制度」に便乗した詐欺被害が、栃木県や広島県などで相次いで報告されています。警察官を装った犯人が「信号無視をした」などと因縁をつけ、その場で罰金(反則金)を要求する手口が横行しており、SNSでも弁護士の岡野タケシ氏らが注意喚起を行っています。
重要なポイントとして、警察官が現場で直接反則金を徴収することは絶対にありません。もし路上で金銭を要求された場合は、その場で支払わず、直ちに警察へ通報してください。新制度の開始直後でルールが浸透していない隙を突いた卑劣な犯行です。皆さんの周りでも同様の被害や不審な声かけはありませんか?