- ネパールで総選挙が実施され、新興政党「国民独立党(RSP)」が歴史的な大勝を収めた。
- RSPは定数275議席中182議席を獲得し、単独政党での過半数獲得は27年ぶり。
- ラッパー出身で35歳のバレンドラ・シャハ前カトマンズ市長が次期首相に就任する見通し。
- この結果は、昨年のZ世代主導の反汚職・改革デモの動きを反映したものと見られる。
- 汚職や経済格差に対する国民の不満が、新興政党への支持につながった背景がある。
- 若き新首相の誕生により、ネパールの政治・経済がどのように変化するかに注目が集まっている。
- Yahoo!ニュースがこの速報を伝えている。
17時間前〜17時間前 (1投稿)
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ネパールの下院総選挙で、新興政党「国民独立党(RSP)」が定数275議席中182議席を獲得し、歴史的な圧勝を飾りました。単独政党での過半数獲得は実に27年ぶりとのことです。 この結果を受け、同党の首相候補であるラッパー出身のバレンドラ・シャハ前カトマンズ市長(35)が次期首相に就任する見通しとなりました。 ネパールでは昨年、政治家の汚職や経済格差に抗議するZ世代主導のデモが起き、当時の親中派オリ首相が辞任に追い込まれる事態となっていました。今回の選挙結果は、そうした若者たちの反汚職・改革への強い思いが反映された形です。35歳の若きラッパー首相の誕生で、ネパールがどう変わっていくのか注目ですね!
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