厚生労働省が発表した令和7年の人口動態統計によると、合計特殊出生率は1.14となり、10年連続で過去最低を更新しました。出生数は約67万人まで落ち込み、少子化に歯止めがかからない深刻な状況が浮き彫りになっています。
・出生率は1.14、出生数は67万1236人で過去最少を記録
・婚姻件数は2年連続で増加しているものの、出生数には結びつかず
・地域別では沖縄が1.52と最高、東京都が0.96と最低
第2次高市内閣が発足し、重要物資の確保や憲法改正など国家の枠組み作りが進む一方で、この数字は日本の未来に直結する大きな課題です。皆さんはこの現状をどう見ますか?抜本的な解決策はあるのでしょうか。