今国会初の党首討論にて、高市早苗首相が飲食料品の消費税を2年間ゼロにする法案を提出する意向を明らかにしました。超党派の「社会保障国民会議」の中間とりまとめを待っての提出となりますが、原油価格の高騰や物価上昇が続く中、国民生活への直接的な支援策として大きな注目を集めています。
一方で、ガソリン補助金の継続など、他の経済対策との兼ね合いや財源確保については依然として難しい舵取りが求められています。ネット上では「家計が助かる」という歓迎の声がある一方で、「2年限定で本当に効果があるのか」「他の増税で相殺されるのでは」といった慎重な意見も飛び交っています。皆さんはこの高市政権の目玉政策、どう評価しますか?