- 中部電力が浜岡原発の耐震設計に関するデータ不正を認め、社長が御前崎市などに謝罪。
- 社長は「原子力事業の根幹に関わる極めて深刻な事態」と陳謝。
- 一方で、自治体トップからは「どこまで信用していいか分からない」と不信感も表明。
- 原発の安全性に対する信頼が揺らぎ、地域住民の不安が増大する可能性。
2026年1月15日 08:49〜2026年1月15日 08:49 (1投稿)
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中部電力の社長が、浜岡原発の耐震設計に関わるデータ不正問題について、御前崎市をはじめとする周辺自治体に謝罪しました。 社長は「原子力事業の根幹に関わる極めて深刻な事態」と述べ、心からお詫びを申し上げると伝えています。 しかし、自治体トップからは「どこまで信用していいか分からない」といった不信感の声も上がっており、今後の対応が注目されます。 この問題は、原発の安全性に対する信頼を揺るがすものであり、地域住民の不安も大きいと考えられます。
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