マツダが主力コンパクトカー「マツダ2(旧デミオ)」の国内生産を今年8月で終了することが明らかになりました。1996年の登場以来、コンパクトカー市場を牽引してきた名車だけに、ネット上でも驚きの声が上がっています。
・国内生産は終了するが、海外での生産・販売は継続予定
・近年はSUV人気が圧倒的で、コンパクトカーの存在感が薄れていたことが背景
・日産が車種2割削減を発表するなど、自動車業界全体で車種整理と戦略転換が加速中
かつて一世を風靡したコンパクトカーが、SUV全盛の時代に淘汰されていくのは時代の流れでしょうか。皆さんはこの決定をどう思いますか?