ホラー小説界の巨匠、鈴木光司さんが8日に68歳で亡くなりました。1991年に発表された『リング』は、貞子というアイコンを生み出し、映画化とともに社会現象を巻き起こすほどのジャパニーズホラーブームを牽引しました。
・代表作『リング』『らせん』は世界的なヒットを記録
・吉川英治文学新人賞を受賞するなど、文学的評価も高い作家でした
・「呪いのビデオ」という設定は、現代のネット社会にも通じる恐怖として今なお語り継がれています
突然の訃報に、ネット上でも驚きと追悼の声が広がっています。皆さんの心に残っている「リング」の思い出や、鈴木作品の魅力について語り合いましょう。