中国のロボティクス企業Unitreeが開発したヒト型ロボット「H1」が、秒速10メートル(時速36km)という驚異的な速度で走る様子が公開されました。これはウサイン・ボルトの100m走世界記録に肉薄するスピードで、ロボットの運動性能がかつてないレベルに達していることを示しています。
・UnitreeのH1が秒速10mを達成し、世界王者レベルの走破性をアピール
・4月中旬にはロボットによるハーフマラソン大会も予定されており、実用化への期待が高まる
・AIインフラ投資が加速する中、ハードウェアの進化も凄まじいスピードで進んでいる
もはやSFの世界が現実になりつつありますが、この技術が軍事転用されたり、社会インフラに組み込まれたりする未来を想像すると少し怖くもありますね。皆さんはこの進化、どう思いますか?