滋賀県大津市が提出していた、幼稚園教諭と保育士の職種一本化に伴う「幼稚園教諭の給与引き下げ」条例案が、市議会にて賛成少数で否決されました。市側は保育士不足の解消を目的としていましたが、現場の教職員組合からは「幼児教育の質を低下させる」と強い反発があり、約6000人分の反対署名が集まる事態となっていました。今回の否決を受け、組合側は「幼児教育の未来を守る判断」と評価しています。人手不足解消のための処遇改善が議論される中、給与水準を合わせるという手法の是非が改めて問われる結果となりました。
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滋賀県大津市が提出していた、幼稚園教諭と保育士の職種一本化に伴う「幼稚園教諭の給与引き下げ」条例案が、市議会にて賛成少数で否決されました。市側は保育士不足の解消を目的としていましたが、現場の教職員組合からは「幼児教育の質を低下させる」と強い反発があり、約6000人分の反対署名が集まる事態となっていました。今回の否決を受け、組合側は「幼児教育の未来を守る判断」と評価しています。人手不足解消のための処遇改善が議論される中、給与水準を合わせるという手法の是非が改めて問われる結果となりました。
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