生成AIの急速な進化により、世界的にSaaS企業の株価が暴落し「SaaSは死んだ」という言説が飛び交っています。その渦中にいる米セールスフォースですが、日本法人の小出伸一会長は「AIは我々を代替できない」と真っ向から否定しました。
・株価は年初来で最大28%下落し、市場の警戒感は最高潮
・LLM(大規模言語モデル)は汎用的なAIに任せ、セールスフォースは独自のデータ領域で差別化を図る戦略
・マイクロソフトが日本へ1.6兆円のAI投資を行うなど環境が激変する中、既存のクラウドビジネスは生き残れるのか?
AIがすべてを飲み込む時代に、顧客データを握るSaaS企業は本当に価値を維持できるのでしょうか。皆さんの意見を聞かせてください。