任天堂が「Switch 2」および現行のSwitchシリーズ全モデルのメーカー希望小売価格を、2026年5月25日付で引き上げることを発表しました。Switch 2は49,980円から59,980円へと1万円の値上げとなり、有機ELモデルやLiteも軒並み価格改定の対象となっています。
背景には、中東情勢の緊迫化による原油価格の高騰や、それに伴う製造・物流コストの増大が影響していると見られます。日経平均株価が5万円台を回復する一方で、物価高がエンタメ業界にも直撃した形です。ネット上では「PS5より高くなるのか」「このご時世じゃ仕方ないのか」と、ゲーマーたちの間で議論が巻き起こっています。