2016年に長野県軽井沢町で発生し、大学生ら15人が死亡、26人が負傷したスキーバス転落事故。東京高裁は、業務上過失致死傷罪に問われた運行会社社長らに対し、一審に続き控訴を棄却し実刑判決を言い渡しました。
・事故から10年が経過するも、遺族の悲しみは癒えず司法の判断が注目されていた
・運行管理のずさんさが厳しく問われた今回の判決、再発防止に向けた業界全体の意識改革が改めて求められる
・ネット上では「実刑は当然」「失われた命は戻らない」といった厳しい声が相次いでいる
当時の痛ましい事故を思い出し、改めて安全管理の重要性について議論しましょう。