最新の経済指標が発表されました。3月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比で1.8%の上昇となり、2月から伸び率が拡大しています。さらに、企業向けサービス価格も前年比3.1%上昇しており、コスト増が企業経営を圧迫している現状が浮き彫りになりました。
・3月コアCPIは1.8%上昇。ガソリン価格の下落幅縮小が影響。
・企業向けサービス価格の伸びが顕著で、インフレの波がサービス業にも波及。
・原油価格150ドル迫る中、高市政権の重要物資安定確保策がどこまで効くのか。
日経平均が5万9000円台を回復する一方で、実体経済の物価高は止まりません。皆さんの生活実感として、このインフレはどこまで続くと思いますか?