- 北海道の高校教諭が生徒や保護者の個人情報を消費者金融業者に送信した疑いが浮上。
- 発端は、教諭が利用していた消費者金融業者から生徒へ「教諭の借金が滞っている」とのメッセージが届いたこと。
- メッセージには、部活動の生徒17人、保護者4人を含む計38人分の電話番号などが写ったLINEの連絡先一覧のスクリーンショットが含まれていた。
- 教諭は「帰省の交通費」のために借り入れを行い、業者からの要求でLINEの連絡先一覧を送信したとみられる。
- 個人情報保護の観点から、極めて問題のある行為であり、詳細な調査と対応が求められている。
- 複数の大手ニュースメディア(Yahoo!ニュース、ライブドアニュース、NHKニュース、産経ニュース)がこの件を報じている。
2026年1月19日 08:49〜2026年1月19日 09:10 (2投稿)
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北海道で、高校教諭が生徒や保護者の個人情報を消費者金融業者に送信していた疑いが浮上しました。 発端は、教諭が借り入れを行っていた消費者金融業者から、生徒に「教諭の借金が滞っている。返すように言ってほしい」というメッセージが送られてきたこと。このメッセージには、部活動の生徒17人や保護者4人を含む、計38人分の電話番号などが写ったLINEの連絡先一覧のスクリーンショットが含まれていたとのことです。 個人情報保護の観点から、非常に問題のある行為であり、詳細な調査と対応が求められています。
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