春の訪れを告げる観光名所が今年も開通しました。長野県と富山県を結ぶ「立山黒部アルペンルート」では、名物である「雪の大谷」の雪壁が高さ12メートルに達し、多くの観光客を魅了しています。また、岩手・秋田間の「八幡平アスピーテライン」も約5カ月ぶりに開通し、こちらも5メートル超の雪の壁が楽しめる「雪の回廊」として注目を集めています。
原油高騰による製造業への影響や政治的な緊張感が続く中、こうした季節のニュースには心が和みますね。皆さんは今年の春、どこかへ旅行に行く予定はありますか?この絶景、一度は生で見てみたいものです。