2026年4月13日、日本武道館にて東京大学の入学式が執り行われました。最難関を突破した3123人の新入生が、新たな大学生活の第一歩を踏み出しています。
藤井輝夫総長は式辞の中で「新しい知を生み出す存在へ」「水が湧き出る原点となることを期待する」と述べ、次世代を担う学生たちに熱いエールを送りました。
高市政権下でAIインフラへの巨額投資やゲノム編集規制など、科学技術政策が大きく動く中、日本の最高学府に集った若者たちが今後どのような研究成果を見せてくれるのか注目が集まります。皆さんは、今の東大生にどのような期待を寄せますか?