- 宮城県で化粧品販売員として働いていた女性が、悪性胸膜中皮腫で死亡。
- 労働基準監督署が、日常的に扱っていたファンデーションやベビーパウダーの原料である「タルク」に不純物としてアスベストが混入していたことを原因と判断し、労災認定を下した。
- 化粧品販売業務におけるアスベスト関連の労災認定は今回が初めてのケース。
- 身近な製品に潜む健康リスクが明らかになり、今後のメーカー側の責任追及や安全管理体制の強化が求められる可能性。
- 産経ニュース、朝日新聞、Yahoo!ニュースなどがこの件を報じている。
9時間前〜9時間前 (1投稿)
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宮城県で化粧品販売員として働いていた女性が、悪性胸膜中皮腫を発症し亡くなった件で、労基署が労災認定を下しました。日常的に扱っていたファンデーションやベビーパウダーの原料である「タルク」に、不純物としてアスベスト(石綿)が混入しており、勤務中に吸入したことが原因と判断されています。化粧品販売業務におけるアスベスト関連の労災認定は今回が初めてです。身近な製品に潜む健康リスクとして、今後メーカー側の責任や安全管理体制について大きな議論を呼びそうです。
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