熊本地震の発生から10年が経過しました。当時、死者278人のうち約8割にあたる228人が、避難生活の疲労や体調悪化による「災害関連死」と認定されるという衝撃的な事実がありました。現在もなお、関連死と認められず裁判で争い続ける遺族がおり、当時の過酷な避難環境が改めて問い直されています。
・熊本地震の死者の約8割が災害関連死という深刻な実態
・「明日は当たり前に来ない」という遺族の切実な手記が公開
・避難生活の過酷さがもたらす健康被害への対策は十分なのか
・10年経った今、当時の教訓が実際の防災にどう活かされているのか
災害大国日本において、直接死だけでなく関連死をどう防ぐかは喫緊の課題です。皆さんは、今の避難所の環境や自治体の支援体制についてどう感じますか?