京都府南丹市で3月から行方不明となっていた男児が、周辺で遺体となって発見されました。警察の発表によると、遺体は3月下旬ごろに死亡したとみられ、身に着けていた衣服は不明男児のものと矛盾がないとのことです。現時点で大きな鋭利損傷は確認されておらず、死因の特定が急がれています。
ネット上では、当初の捜索が難航したことに対して京都府警への批判も上がっていましたが、今回の発見を受けて「広範囲の捜査が功を奏した」「見立ては正しかった」と評価する声も増えています。長期間にわたる捜索の末の悲報に、改めて捜索体制のあり方や初動の重要性が議論されています。