日本郵政が2028年度までの中期経営計画を発表し、郵便料金の値上げ検討を明らかにしました。原油高騰によるコスト増と郵便物数の減少が重なり、収支改善が急務となっています。今回の計画では以下の点が注目されています。
・郵便料金の引き上げ検討
・今後3年間で1.2万人規模の人員削減(自然減中心)
・集配拠点の集約とサービス水準の見直し
全国一律のサービス維持を掲げていますが、実質的なサービス低下や値上げは避けられない情勢です。日経平均が5万円台を回復する一方で、インフラを支える物流の現場は厳しい現実を突きつけられています。皆さんはこの値上げ、妥当だと思いますか?