フジテレビが新たに「その楽しさは、何のためにある?」という企業理念を掲げ、大きな注目を集めています。清水社長は「楽しさに向き合わなければフジテレビではない」と強調し、単なるスローガンではなく社会貢献を見据えた刷新であると説明しました。
しかし、現場の社員からは「関係先とのお茶も…」といった戸惑いの声も漏れており、経営陣が目指す改革と現場の温度差が浮き彫りになっています。かつての「楽しくなければテレビじゃない」という看板を下ろすのか、それとも再定義するのか。皆さんはこのフジテレビの迷走とも取れる方針転換をどう見ますか?