- 防衛省が、敵の防空網外から攻撃可能な長射程ミサイルを熊本県と静岡県の駐屯地に初めて配備したことが報じられました。
- 配備されたのは「12式地対艦誘導弾能力向上型」と「島嶼防衛用高速滑空弾」です。
- これらの装備は、敵基地攻撃能力を実質的に備えていると見られています。
- これは、自衛隊の「反撃能力」が運用段階に入ったことを意味します。
- 長年続いた「専守防衛」の防衛政策からの決定的な転換点と位置づけられています。
- 抑止力向上を評価する声がある一方、周辺国との緊張激化を懸念する声も上がっています。
- 今後の国会論戦でも大きな焦点となる見込みです。
- 複数の主要メディア(TBS NEWS DIG, ライブドアニュース, Yahoo!ニュース, 朝日新聞, NHKニュース, 日本経済新聞, 毎日新聞, 時事ドットコム)がこのニュースを報じています。
- 動画コンテンツ(TBS NEWS DIG)も含まれています。
4時間前〜1時間前 (4投稿)
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防衛省は、敵の防空網外から攻撃可能な長射程ミサイルを、熊本の健軍駐屯地と静岡の富士駐屯地に正式配備しました。今回配備されたのは「12式地対艦誘導弾能力向上型」と「島嶼防衛用高速滑空弾」で、いずれも敵基地攻撃能力を実質的に備えた装備です。トランプ第2期政権下で日米同盟の強化が求められる中、高市政権によるこの決断は、長年続いた「専守防衛」の防衛政策における決定的な転換点となります。抑止力向上を評価する声がある一方で、周辺国との緊張激化を懸念する声も上がっており、今後の国会論戦でも大きな焦点となりそうです。
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