仙台市の中心街、県庁からわずか600メートルのオフィスや住宅が密集する地域で、体長約1.5メートルのクマが目撃された。
- 18日夜から目撃情報があり、マンション裏の茂みに潜伏。
- 現場は県庁近くの市街地で、オフィス、学校、病院、住宅が密集。
- 警察や市が対応に追われるが、住宅が近いため緊急の猟銃使用が困難な状況。
- 市は箱わな設置やドローンによる捜索を実施。
- 住民には外出自粛が呼びかけられた。
- 約19時間にわたる潜伏の後、麻酔銃2発が命中し、クマは駆除された。
- 駆除されたクマは体重125kgの成獣のオスと判明。
- 冬眠明けとしては異例の体重であり、専門家は餌を求めて人里に降りてきた可能性を指摘。
- けが人はなく、事態は収束。
- 宮城県全域に「クマ出没警報」が発令された。