片山財務大臣が閣議後の会見で、1ドル160円に迫る急激な円安に対し「投機的な動きには断固として強い措置をとる」と牽制しました。一方で、日経平均株価が一時5万9000円台を回復し、6万円の大台をうかがう現状については「強い経済の象徴」と評価しています。
・ホルムズ海峡封鎖による原油高騰と円安のダブルパンチが製造業を直撃
・日銀の政策金利0.75%維持の中でも止まらない円安の背景
・株価高騰と実体経済の乖離について、市場関係者からも懸念の声
政府は日米の緊密な連携を強調していますが、この円安水準をどこまで許容するのか、介入のタイミングが注目されています。皆さんはこの円安、どこまで進むと思いますか?