- 北朝鮮の金正恩総書記が最高人民会議で演説。
- 核保有国の地位が「不可逆的」であることを改めて強調。
- 韓国を「最も敵対的な国」と名指しし、核戦力強化を正当化。
- 米国との対話については完全な排除は示唆せず、第2期トランプ政権の発足を意識した可能性。
- 東アジア情勢の緊迫化が懸念される。
- 今後の日米韓連携への影響が注目される。
3時間前〜3時間前 (1投稿)
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北朝鮮の金正恩総書記が最高人民会議で演説を行い、核保有国の地位を不可逆的なものとして改めて強調しました。今回の演説では韓国を「最も敵対的な国」と認定し、核戦力の強化を正当化する姿勢を鮮明にしています。一方で、米国との対話については完全な排除を避けるなど、第2期トランプ政権の発足を意識した駆け引きの側面も見え隠れします。高市政権下で安全保障政策が注目される中、北朝鮮の強硬姿勢が今後の日米韓の連携にどのような影響を与えるのか、議論が分かれそうです。
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