栃木県上三川町で発生した強盗殺人事件で、指示役とされる20代の夫婦が事前に凶器を準備し、16歳の高校生らに渡していた疑いが強まりました。今回の事件では、実行役の少年たちが20カ所以上も刺すという極めて残虐な犯行に及んでおり、専門家からは「トクリュウ(匿名・流動型犯罪グループ)の構造が変化している」との指摘が出ています。
・指示役と実行役が密接に関与し、思慮の浅い若者をターゲットに勧誘
・SNS等で安易に集められた少年たちが、凶悪犯罪の駒として使い捨てられる構図
・指示役夫婦が直接凶器を渡すなど、従来のトクリュウよりも組織的な関与が鮮明に
なぜ若者がこれほどまでに残虐な犯行に加担してしまうのか。SNSを通じた勧誘の手口や、指示役の支配力について皆さんはどう思いますか?