ホルムズ海峡封鎖による原油価格の高騰が、ついに私たちの食卓と日用品を直撃しています。タカノフーズの「おかめ納豆」や、大王製紙・ユニ・チャームの紙おむつなど、主要な生活必需品が軒並み15%の値上げを発表しました。
・中東情勢の緊迫化で原油価格が150ドルに迫る異常事態
・容器包装や物流コストの増大が価格転嫁の要因
・政府は重要物資安定確保担当大臣を新設したが、現場の物価高は止まらず
日経平均は5万円台を回復する好景気の一方で、庶民の生活コストは上がる一方です。皆さんの家計にはどのような影響が出ていますか?買いだめすべきか、それとも節約を徹底すべきか、意見を聞かせてください。