高市早苗首相が22日夜、自民党の松山政司参院議員会長ら党幹部を首相公邸に招き、会食を行いました。後半国会に向けた憲法改正などの重要課題について結束を確認する場となりましたが、出席者に手渡された「手土産」が注目を集めています。
・首相自らが「おっさんもきれいになろうキャンペーン」と銘打ち、男性議員らに化粧水やクリームを贈呈
・憲法改正の発議や重要法案の成立を控え、党内の結束を固める狙いがある模様
・ネット上では「親しみやすい」「センスが独特」といった声から、政策論争とのギャップに驚く反応まで様々な意見が飛び交っています
中東情勢の緊迫や経済対策など重い課題が山積する中、こうした首相の「気配り」は、今後の政権運営にどのような影響を与えるのでしょうか。