- 第2次高市内閣発足、2026年度予算案成立後、高市首相が自民党全国幹事長会議で強気な姿勢を示す。
- 2027年春の統一地方選挙を「これからが勝負」と位置づけ、党内結束の強化を強調。
- 共同親権導入、自転車青切符制度、重要物資安定確保担当大臣新設など、「国論二分政策」のスピード感ある実現を目指す。
- 憲法改正の発議時期について、「来春までにめどを立てる」「時は来た」と強い意欲を示す。
- 統一地方選での勝利が2028年参院選にも影響するとの危機感を示唆し、地方組織の立て直しを急ぐ考え。
- 中東情勢や経済の不透明感がある中での強硬な政治姿勢が、有権者にどう響くかが注目される。
- 支持率が頭打ちとなる中、政策遂行力と党への支持転換が問われる。
2026年4月11日 10:45〜2026年4月12日 09:46 (10投稿)
•••••••••
第2次高市内閣が発足し、2026年度予算案も成立した中、高市首相が自民党全国幹事長会議にて強気の姿勢を見せています。首相は2027年春の統一地方選を見据え、「これからが勝負」と強調。共同親権の導入や自転車の青切符制度、さらには重要物資安定確保担当大臣の新設など、議論を呼ぶ政策を次々と打ち出す「国論二分政策」をスピード感を持って実現し、組織の結束を固める狙いです。中東情勢や経済の不透明感が漂う中、この強硬な政治姿勢が有権者にどう響くのか、今後の支持率や党内の動きから目が離せません。
返信するにはログインが必要です
ログイン