メジャーリーグで日本人選手たちの活躍が止まりません。ブルージェイズの岡本和真選手が、ツインズ戦でメジャー初となる1試合2本塁打を記録しました。6試合ぶりの6号ソロに続き、5回には7号2ランを放つ圧巻のパフォーマンスで敵地を沸かせています。
また、同試合では大谷翔平選手が1番、村上宗隆選手が2番として先発出場し、村上選手も13号3ランを放つなど日本人打線が爆発。世界情勢が緊迫する中、海を渡った侍たちの躍動が日本のファンに明るいニュースを届けてくれています。このまま日本人選手たちがメジャーの主役として定着していくのか、今後の打撃成績から目が離せません。