ペルー大統領選挙の決選投票が行われ、故アルベルト・フジモリ元大統領の長女であるケイコ・フジモリ氏と、左派のロベルト・サンチェス氏が大接戦を繰り広げています。開票が進む中でケイコ氏が53%でやや優勢と報じられていますが、根強い「反フジモリ」層の壁もあり、予断を許さない状況です。
・ケイコ・フジモリ氏(右派)vs ロベルト・サンチェス氏(左派)の対決
・出口調査ではケイコ氏が優勢だが、最終結果は依然として不透明
・日系3世のケイコ氏が当選すれば、ペルーの政治情勢に大きな転換点となる可能性
長年ペルー政界を揺るがしてきた「フジモリ」の名を冠するケイコ氏が、ついに大統領の座を射止めるのでしょうか。皆さんは今回の選挙結果、どう予想しますか?