九州電力送配電にて、最大1090万件もの顧客情報を保存した外部記憶媒体が所在不明となる重大な事案が発生しました。驚くべきことに、当該媒体はサーバ室内のキャビネットに保管されていたものの、施錠すらされていなかったとのことです。流出したデータには契約者名や住所、使用電力量などが含まれており、銀行口座等の情報は含まれていないと説明されていますが、インフラ企業としての情報管理体制に大きな疑問符が投げかけられています。KDDI子会社の不正会計など、大手企業の不祥事が相次ぐ中、今回のずさんな管理体制は利用者の信頼を大きく損なうことになりそうです。
4時間前〜4時間前 (1投稿)
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九州電力送配電にて、最大1090万件もの顧客情報を保存した外部記憶媒体が所在不明となる重大な事案が発生しました。驚くべきことに、当該媒体はサーバ室内のキャビネットに保管されていたものの、施錠すらされていなかったとのことです。流出したデータには契約者名や住所、使用電力量などが含まれており、銀行口座等の情報は含まれていないと説明されていますが、インフラ企業としての情報管理体制に大きな疑問符が投げかけられています。KDDI子会社の不正会計など、大手企業の不祥事が相次ぐ中、今回のずさんな管理体制は利用者の信頼を大きく損なうことになりそうです。
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